2019年5月27日月曜日

昭和26年02月20日 参議院 予算委員会

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/010/0514/01002200514012a.html

[002]
法務総裁 大橋武夫
次に、人員充実の積極面の対策といたしましては、増員でございまするが、本予算案におきましては、副検事44名の増加をお願いいたしているのであります。

ここで最近の犯罪情勢について一言申上げますると、終戦後毎年の検察庁において受理いたしまする被疑者の総人員は、昭和21年約70万人でありましたのが、漸次増加して昭和25年には3倍の約210万人となっており、戦前の例えば昭和元年から昭和19年までの平均でありますが、約59万人に比較いたしますと、実に驚くべき増加であると存ずるのであります。尤も一般的の犯罪は昨年あたりから若干減少し、且つ強窃盗が減少し、その余分を以て詐欺横領等の知能犯の検挙が前より活発に行われるという傾向を示しておるのであります。これは終戦後の異常な状態から次第に平常時の犯罪の構成に返りつつある徴候と見られるのでありまして、やはり経済の安定に伴い人心も又幾分なりとも落着いて参っておると存ずるのであります。

併しその半面御承知のように最近共産党員及びこれと同調する一部の朝鮮人等の策動が悪質化して参りまして、これらによる暴力主義的犯罪が多数発生を見るに至りまして、且つこの状態は今後も或る期間続くものと予想いたしております。これは国家治安の上から申しまして極めて重大なことでありまして、これらの事案に対しましでは的確にこれを鎮圧処断することが最も大切でありますので、警察力の充実もさることながら、検察庁も又十分の体制を整えなければならないのであります。これが検察庁の増員を不可欠とする理由であります。そしてこの際検察官の中でも、検事の増員が望ましいのでありますが、給源の関係で差当り不可能でありますので、次善の策といたまして副検事44名を増加いたしたのであります。

日共と在日の事件 ~ ソースは国会議事録

神奈川税務署員殉職事件      19470623
浜松事件             19480404~05
犬山事件             19480408
阪神教育事件           19480414~26
宇部事件             19481209
姫路事件             19481210
益田事件             19481225~26
平事件              19490630
下関事件             19490820
武生事件             19490920
台東会館事件           19500310・20
人民広場事件           19500530
・朝鮮戦争勃発           19500625
長田区役所襲撃事件        19501120~27
大津地方検察庁襲撃事件      19501201
円山公園事件           19501209
王子朝鮮人学校事件        19510307
浅草米兵暴行事件         19510321
東成警察署襲撃事件        19511201
練馬事件             19511226
白鳥事件             19520121
田口事件             19520203
京都事件             19520223・0320
広島事件             19520301
静岡地方裁判所事件        19520414
血のメーデー事件         19520501
京都メーデー事件         19520501
広島地裁被疑者奪回事件      19520513
大阪地方裁判所堺支部事件     19520515
吹田事件             19520625
横川元代議士襲撃事件       19520807
大村収容所事件          19521111
・朝鮮戦争休戦協定締結       19530727