2019年5月23日木曜日

昭和25年07月11日 参議院 地方行政委員会

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/007/0320/00707110320005a.html

[029]
国民民主党 竹中七郎
去る6月18日より8日間に亘りまして、岡本委員長、黒川委員、私と、3人におきましてシャウプ勧告の趣旨に関連する地方行政改革、特に地方税改正案による影響を地方税財政の実績と関連せしめまして調査し、併せて行政費の浪費の有無、地方財政平衡交付金に関する事項の外、治安の状況、選挙、消防等、広く地方行政関係の諸問題についての現地調査のため、滋賀、福井、石川3県下に出向いたしまして、左記各地におきまして地方自治体の理事者側、議会側、産業団体代表者、その他民間人等、広く地元の関係者に面接いたしまして、地方事情並びにこれに関連いたしまする意見要望等につきまして、隔意ない意見の交換をしたのであります。

(略)

次に朝鮮人問題でございますが、この問題は滋賀県が最も熾烈であると我々は感じましたので、ちょっと詳しく申上げたいと思います。県下在住の朝鮮人は約8800名でありまして、その殆んどが旧朝連系に属しております。朝鮮人団体は女性同盟、解放救援会、朝鮮人団体協議会等がありまして、いずれも表面的には別々のごとくでありますが、その裏面は同一のものでありまして、旧朝連系幹部の共産党員がその指導力を担っておるようであります。これを構成する朝鮮人は総数の約8割を占めておりまするが、外の2割の一般朝鮮人は盲目的に追従しておるようであります。朝鮮解放、並びに学校閉鎖後における旧朝速幹部は公立学校における朝鮮語等の取扱いにつきまして、文部省から取扱いの「公立学校における朝鮮語等の取扱いについて」という指令が出ておるのでありますが、非常に消極的な態度でありましたのにつけ込みまして、朝鮮語の正科編入、朝鮮教師の給料の値上問題を取上げまして、学童を使用いたしまして、集団的に県下各地の市町村長に対しまして執拗なる団体交渉の挙に出て、言語に絶する狼藉をした。警察におきましても、学童の取締りでありますので、学童の問題でありますので非常に困っていたのであります。この旧朝連系団体に対抗いたしまして、居留民団が非常に力が弱いためにどうにもならない状態にあったのであります。

日共と在日の事件 ~ ソースは国会議事録

神奈川税務署員殉職事件      19470623
浜松事件             19480404~05
犬山事件             19480408
阪神教育事件           19480414~26
宇部事件             19481209
姫路事件             19481210
益田事件             19481225~26
平事件              19490630
下関事件             19490820
武生事件             19490920
台東会館事件           19500310・20
人民広場事件           19500530
・朝鮮戦争勃発           19500625
長田区役所襲撃事件        19501120~27
大津地方検察庁襲撃事件      19501201
円山公園事件           19501209
王子朝鮮人学校事件        19510307
浅草米兵暴行事件         19510321
東成警察署襲撃事件        19511201
練馬事件             19511226
白鳥事件             19520121
田口事件             19520203
京都事件             19520223・0320
広島事件             19520301
静岡地方裁判所事件        19520414
血のメーデー事件         19520501
京都メーデー事件         19520501
広島地裁被疑者奪回事件      19520513
大阪地方裁判所堺支部事件     19520515
吹田事件             19520625
横川元代議士襲撃事件       19520807
大村収容所事件          19521111
・朝鮮戦争休戦協定締結       19530727